1. トップ
  2. 診療案内
  3. ピル外来
  4. ピルの種類
  5. 低用量ピルと中高用量ピル

低用量ピルと中高用量ピル

ピルの副作用の多くは、卵胞ホルモンに関係しています。
10数年前までは、卵胞ホルモン剤の用量が50μgのピルが普及していました。これが 中用量ピル です。これ以上の卵胞ホルモンが必要な場合に、まれに 高用量ピルも使われていました。

1999年に卵胞ホルモンの用量を50μg未満にした低用量ピルが認可され、現在の経口避妊薬と言えば、ほとんどがこの低用量ピルのことです。
低用量ピルの卵胞ホルモン剤の用量は、日本で認可されているピルについていえば、30μg~40μgとなっています。
卵胞ホルモン剤30μg未満のピルについては特に超低用量ピルと言われることがあります。
(日本ではまだ未認可)

当クリニックでは、ホルモン量の少なく副作用の少ない低用量ピルで、ほとんどの女性が使用することのできる安全なお薬を処方しています。

正しく服用すると、ほぼ確実に避妊することができます

このページのトップへ