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ピルのデメリット

ピルのデメリット「太る」「副作用が怖い」などの先入観から敬遠されがちですが、欧米では女性の意思で避妊をコントロールできる避妊法として広く認知されています。しかし保険適用外なので、月々の薬代がかかります。

また、体が慣れるまではめまい、むくみ、吐き気などの症状が出る場合があり、また、血栓症のリスクが高まります。そのため、当院では定期的に血液検査を行い、安心して服用できるようサポートしています。

ピルの副作用⇒通常は1~2ヶ月でおさまります。開発当時(約40年前)はピルに含まれるホルモン量が多く、副作用を引き起こす例もあったため、「副作用が怖い」というイメージがつくられる原因となりましたが、平成11年に日本で認可された低用量のピルは、ホルモン量が低めに抑えられているため副作用の発生率もかなり低くなっています。

服用開始1~2ヶ月は、下記のような副作用がでる場合があります。

  • 吐き気
  • 倦怠感
  • 不正出血
  • 頭痛
  • 乳房の張りなど

副作用を訴える人もいますが、
症状の多くは1~2ヶ月で軽減します。

太ることを心配される方が多いですが、ほとんどの女性は変化が見られません。
むしろ、ピルを服用することにより体調がよくなり、その結果、食欲が増すという傾向にあるようです。

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