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尖圭コンジローム

HPV(ヒトパピローマウイルス)がセックスのときなどに感染することで起きます。
このHPVは、ごくありふれたウイルスでセックスの経験のある女性なら、一度は感染することがあると言われています。

HPVは、現在90種類以上の遺伝子型に分類されており、その中で性器病変、あるいは性器から検出される型は40種類以上にも及びます。
この中でHPV16、18、31、33、35、39、45、51、52、56、58、59、68、73、82型が、
子宮頸癌
の高リスク型としてあり、中間リスク型としてHPV26、53、66型があります。
低リスク型のHPVには、6、11、40、42、43、44、54、61、70、72、81、89型があり、尖圭コンジロームは、この中の6、11型の感染によって引き起こされます。

症状

潜伏期間は一定ではありませんが、一般的に感染後2~3ヶ月で症状が現れます。
女性では外陰部の皮膚と粘膜の境界にある湿った部分に弾力性のある小さなイボが出来ます。イボはどんどん増えていき、かたまりが大きくなるとカリフラワー状になることも。自覚症状はほとんどありませんが、かゆみやひりひりする感じがあったり、ほてる、性交痛を 感じる場合もあります。

治療

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