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B型肝炎

B型肝炎とは、B型肝炎ウイルス(HBV:Hepatitis B Virus)の感染によって起こる肝臓の病気です。

B型肝炎は極めて強い感染力を持っており、性交渉による感染が増えています。また、B型肝炎は急性肝炎、劇症肝炎、肝硬変、肝ガンなどの原因にもなり、感染後、放置しておくと致死率の高い疾病ですから、できる限り感染することを防ぎたいものです。

B型肝炎注射B型肝炎はごくまれに、劇症化します。 劇症化の確率は1~2%ですが、 致死率が5割を超える ので、年間で1,000人近い人が命を落としているのです。 B型肝炎にはすぐれたワクチンがありますので、あらかじめ予防接種しておくことが推奨されています。

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