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当院の妊娠中絶手術

名古屋市栄にある婦人科 ともこレディースクリニック 望まない妊娠でお悩み中絶手術をお考えの方へ

妊娠中絶とは?

妊娠はしたけれども、いろいろな事情によりどうしても中絶しなければならない状況があります。
母体保護法により人工妊娠中絶を選択することができます。 手術は母体にかかる負担を軽減するためにも妊娠後早期に行います。

妊娠中絶手術の8つの特長

名古屋市栄にある婦人科 ともこレディースクリニック 中絶手術の特長

ここが安心。中絶手術のポイント

名古屋市栄にある婦人科 ともこレディースクリニック ここが安心!完全無痛中絶手術のポイント
  • 当クリニックでは、11週までの妊娠初期の中絶手術を行っています。
    週数の数え方はこちら
  • 妊娠週数は、ご来院の際に超音波検査などで妊娠を確認し何週目かを調べます。
  • 中絶手術時間は約10分~15分で静脈麻酔で行われるため痛みは全くありません
  • (完全無痛麻酔)
  • 人工妊娠中絶手術を受ける場合は手術同意書の提出が義務づけられています。
  • 既婚・未婚に関わらず本人と配偶者(パートナー)の署名捺印が必要です。
  • 手術時間も半分で済み母体への負担が少ない、吸引器による吸引法のコンビネーションで行ないます。
吸引法

麻酔科標榜医

麻酔科標榜医

中絶相談ダイヤル

中絶手術の流れ

●診察当日
受付 はじめの婦人科①
診療時間内に直接ご来院ください。
受付・問診表の記入を行います。
  診察

②
診察・尿検査・超音波検査を行い
正確に妊娠週数を確認します。


手術日

③
確認した週数などから、手術日を決めます。

 

 

採決

②
採血を行います。
手術の説明、費用の確認を行います。

 

会計 ⑤
受付で会計後、お帰り頂けます。

●手術前日
手術確認

①
ラミセル医師と手術の確認を行います。
この時、手術同意書が必ず必要です。
超音波で子宮内を診察します。
また、中絶手術による子宮への負担を減らすためにラミセルを挿入します。


●手術当日
手術手続き ①
受付で手続きを行います。
手術費用をお預かりいたします。
看護師がお部屋へご案内いたします。
  着替え

②
トイレをすませて着替えてお待ち頂きます。

 

完全麻酔 ③
当クリニック独自の完全無痛麻酔を使用するため、手術中の
痛みは全くありません

中絶手術は 10~15分で終わります。
  手術後の経過

②
手術後の経過を診るため、しばらくお部屋で安静にして頂きます。
適時、看護師が血圧測定などの状態をチェックさせて頂きます。

 

 

麻酔からの目覚めた後




⑤
麻酔が覚めたら水分を摂取し、様子を見ます。
手術後のお薬と注意事項の説明をいたします。

 

  帰宅

②
術後の経過がよければ、その後帰宅できます。


●後日の検査
術後の経過 ①
手術後の経過を診るために、指定された日に受診をしていただきます。


【注意事項】

※手術当日は貴重品をお持ちにならない様、お願いいたします。
※手術当日の付き添いはご遠慮願います。


中絶相談ダイヤル

中絶に関するQ&A

  1. 中絶手術に関するご質問
    人工妊娠中絶とは?
    胎児が母体外で生存できない時期に、人工的に妊娠を中断させ胎児を母体外に取り出すことです。
    胎児の発育がみられなかったり、母体内で死亡してしまった場合は、流産、または自然流産といい、人工妊娠中絶とは異なります。 また、人工妊娠中絶は母体保護法という法律にそって行われ、 人工妊娠中絶が法律的に可能なのは妊娠21週(21週6日)までです。 (当院では妊娠11週6日までの手術です)
  2. 妊娠週数はどのように数えるのですか?
    最後の生理の第1日目を0日として6日までを妊娠0週、7日から13日までを妊娠1週として数えていきます。生理不順や生理だと思っていたら実は不正出血だったりすることも多いので、超音波で最終的に診断します。
  3. 中絶手術したほうがよい時期とかあるのですか?
    妊娠6週から9週までが適しています。 4週から5週までは子宮口が固く開きにくいので、あまり適していません。 10週以降は出血量が多くなることがあり、12週以降は胎児が大きくなっているため、分娩に近い形で胎児を娩出させることが多いです。 人工妊娠中絶を選択しなくてはならない場合は、早い時期に手術を受けるほうが母体への負担が少ないのです。
    母体保護法指定医 中 第115号 : 院長 杉浦 智子
  4. 中絶手術を受けると決めた場合は、どうすればいいのですか?
    まず、母体保護法指定医(医師会で指定されて人工妊娠中絶をおこなってよい医師)を受診し相談しましょう。相談の結果、手術を決めた場合には同意書が必要となります。
    本人と配偶者もしくは相手の男性の署名、捺印が必要です。 ただし、配偶者が知ることが出来ない時、もしくはその意思を表示することができないとき。または妊娠後に配偶者が亡くなったときなどは本人の署名、捺印でよい場合もあります。
  5. 人工妊娠中絶は具体的にはどうやってするのですか?
    人工妊娠中絶は妊娠週数によって異なってきますが、当院では、妊娠11週6日までの手術となりますので、以下の様になります。

    ■ 妊娠初期(11週頃まで):
    胎児が小さいので子宮口を人工的に開いて、胎児や付属物をかきだします。その後、吸引機を使い子宮内をきれいに清掃します。(Combination Operation)
    手術は麻酔科標榜医である院長(杉浦智子)自らが、静脈麻酔で行い、手術時間はだいたい10分から15分くらいです。

    ※当クリニックでは、人工中絶手術前に母体の状態を把握するために超音波で妊娠週数を確認します。手術日を相談後、感染症、血液型、出血傾向があるか否かをチェックするために採血を行います。
    ※中絶手術前日に、手術時間を短くするため子宮口を広げるラミセルを挿入します。(手術時間が短いと体への負担が少なくなります)
    ラミセル子宮頸管拡張剤
    「ラミセル」
    【Medtronic社製】
  6. 人工妊娠中絶にはどんなリスクがありますか?
    人工妊娠中絶手術は子宮の中の胎児や付属物を長いスプーンのようなもので掻きだす処置をします。子宮は軟らかいため、または形態異常のためにまれに子宮に穴があくことがあります。この場合は、入院し安静とし抗生剤などの点滴を行うとふさがることが多いのですが、穴が大きい場合は開腹手術となることがあります。
    このような可能性のある処置のため、人工妊娠中絶は熟練した母体保護法指定医にのみ許可されています。
  7. ピルとサプリ、他のお薬と一緒にのんでいいの?
    まず薬のなかにはピルの効果に影響を及ぼしたりするのもあるので、病気で医師の薬を処方してもらう場合は、ピルの服用中であることを伝えましょう。ですが、ほとんどの薬やサプリメントは影響しません。
  8. 中絶すると不妊になるのでしょうか?
    まず心配しなくても大丈夫です。術後は子宮内膜がフレッシュになり妊娠しやすくなります。ただし、以前からある感染症が悪化したり、術後のケアが不十分で感染を生じたり、中絶手術を5,6回以上繰り返して、癒着がある場合は注意が必要です。
中絶相談ダイヤル

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