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ピルの服用パターンご紹介⑤「婦人科の病気の治療や再発予防 に」

ピルを処方、服用するパターンはさまざまです。dr
どのようなパターンに活用されるか、パターンごとにご案内いたします。

前回は「更年期の諸症状の緩和」についてご案内しました。今回は「婦人科の病気の治療や再発予防に」を目的としたピルの服用についてご案内します。

226902婦人科の病気を予防したい
女性が30代になってきますと子宮内膜症など、婦人科の様々な疾患のリスクが高くなってきます。まして子宮に関する疾患は、女性の社会進出がすすみ、未出産の女性が増えている現在、比例して増加傾向にあります。

しかし、これらの病気は治療法はもちろん、既に予防法も確立されており、なかでも、最も手軽にとれる予防法が低用量ピルの服用です。
ピル低用量ピルの服用は予防だけでなく、子宮内膜症を治療するなどのメリットもあります。
また最近では子宮内膜症の手術を受けられた方の再発予防として低用量ピルも服用してもらったりしています。

soudan-pic服用パターンについて、5回にわけてご案内させて頂きました。もっと知りたい、処方について相談したい、という方、または婦人科についてお悩みの方、お気軽にクリニックまでお越しくださいね。

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