1. トップページ
  2. ブログ
  3. » GW明けの五月病に気を付けて

GW明けの五月病に気を付けて


今回はGW明けに五月病にならないように気を付けたいことをお伝えします。ともこレディースクリニック

■GW明けは五月病になりやすい?
連休が明ける時に「学校や職場へ行きたくない」「何もしたくない」といった気分の落ち込みや無気力を味わう方は少なくないでしょう。五月病と呼ばれていますが、医学的には軽い抑うつ状態のことを指しており、うつ病の手前の状態と言えます。
3月から4月にかけて、仕事や学校、引っ越しといった周りの環境の変化が多くあります。こうした変化は内容がいいものであっても悪いものであっても、私たちは大きなストレスを受けています。そうしたストレスに加えて、春先の気温の変化の激しさによって自律神経にも負担がかかることで、心身ともに疲れがたまってしまい不調が出てしまうのです。
その不調が普段と異なる長期の休暇をきっかけに現れやすくなり、3月4月で慣れてきた生活リズムが不規則になることで、連休明けに生活リズムを戻すことがさらにストレスになり、こうした様々な要因が重なった 結果、心身の不調を訴える人が増えやすくなるのです。

五月病に気を付けて■対策
女性の場合、上記の要因に加えてホルモンバランスの変化も、体調や精神状態に大きく影響します。五月病は気力でどうにかなるものではありません。抑うつ状態と聞いて、まず心の疲れをとろうと思うかもしれませんが、そのためにはまず体をしっかりと休めることが大切です。
連休中も決まった時間に寝起きし、睡眠時間をたっぷりととることはもちろん、食生活もバランスのとれた食事を1日3食とることや、お風呂も浴槽につかって体をしっかりと温めるようにしましょう。
旅行やレジャーなどはストレス解消にもいいですが、あまり遊びすぎてしまうと疲れがさらに溜まってしまうので、休息をとる日をきちんと決めて連休を楽しむようにしてくださいね。

このページのトップへ