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更年期の代表的な症状

2017年07月29日

ともこレディースクリニック今回は数回に渡って数ある更年期の症状の中でも、多くの人が訴える症状をお伝えしていきます。
ご自身の体調や症状と重なるものがあるかチェックしてみてくださいね。

◆ほてり、のぼせ(ホットフラッシュ)
更年期障害といえばまず上げられるほど、特徴的で代表的な症状がほてり、のぼせの二つです。更年期の症状の場合、暑くもないのに、突然顔や上半身がほてり、熱くなります。
同時に汗が出たり動悸が激しくなるなどの症状が出る方も多い一方で、逆に悪寒を感じるという人もいます。

発汗◆発汗
ほてり、のぼせとともに起こりやすいのが発汗で、顔や首などに異常な量の汗をかくのが特徴です。更年期症状の発汗には気温や運動量には関係なく汗を大量にかくなど、寝ている間に起こった場合は衣類や布団がぬれてしまうこともあります。
これらのほてり、のぼせ、発汗は自律神経の乱れから起こります。
発汗による化粧崩れやにおいが気になる方は、汗に強い化粧品、制汗剤、デオドラント用品などを利用してみましょう。

◆冷え
若い人にも冷え症の人はよくみられますが、更年期の方の場合上半身はのぼせているのに、手足や腰など体の一部の冷えが強くなるといった症状があらわれます。これが原因で足が冷たいままになり、いつまでも寝付けないなど不眠の要因になることも。
この場合厚着をするよりも、ウォーキングやストレッチなどで体を動かし、血液循環を良くすることを心掛けるようにしましょう。半身浴も効果的です。

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